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潜在能力

皆さん、こんにちは!!

今日も寒いですね(><) でも来週からはかなり温かくなるとか??

昨年末から本当に寒かったので、春が恋しくなってます(^^;;)

さて、男子フィギュアメダルとりましたね!!

我が家も男子フィギュアスケートに熱中してました。

それを見て娘はフローリングで滑る真似をして、自分のお気に入りの「ハウス」 に激突

壊す一歩手前までいきました。そのフィギュアスケートを見ていて、ある選手が

毎日このオリンピックの為に猛練習をして評価して貰えるのは数十分

精一杯やるのみです

とのコメントに彼らの日々の努力 オリンピックの舞台に立つプレッシャーの凄さ

を思うと、なんて私達は微温湯の世界にいるのだろうか。と自身を反省してしまい

このコメントに似たフレーズに覚えがあると思い本棚へ

きっかけ おととし弊社は大きな決断をしたきっかけの本

間の力には、 3つの種類がある

実力と能力と潜在能力

人が持つ潜在能力には根本的な差がある.と言っても潜在能力が高い人が必ず勝つわけではない。

潜在能力は開発しなければ現実に使える能力にはならないからだ。

周囲の状況や自分のコンディションによって能力を十分に発揮できないことがある。

十分に発揮できなければ本物の力ではない。もし能力の60%しか発揮できなかったとすれば、それがその人の実力。

スポーツは弱肉強食の世界だから、 トップアスリートともなれば潜在能力の80%くらいは開発されているだろうし引き出した能力の70%くらいの実力をコンスタントに発揮できているに違いない。

ところがビジネスの世界では、そこまで使っている人は極めて少ない。

潜在能力10%程度しか使っていない人がほとんどだろう。ビジネス戦士などと言っても、 しょせんその程度

けれどこれは、あらゆるビジネスマンにとってのチャンスでもある。スポーツ選手のように、 昨日の自分に勝つために血を吐くような努力を

して潜在能力の壁に挑戦する必要すらない。潜在能力を10%しか使っていない人が、 さらに10%潜在能力を引き出せば能力は2倍

社員の1人1人がそれをおこなえばどういう企業になるか?考えただけでワクワクする。

のフレーズで潜在能力は年齢を考慮しないと辛い

極論いえば10代と30代で徒競走すれば、結果がおおよそ読めるのと一緒

おととし若手の潜在能力にかけてみて今期はスタッフ1人1人の潜在能力に助けられました。

しかしまだまだ実力がついていません。代表が帰る時

「遅くまで仕事すれば、新記録がでて当たり前。 規定の時間に終わらせるこそが実力」

とコメントを残し退社され反省。スタッフのプライベート(個々が将来の為に磨く時間)を

充実させなければ幸せにはなれません。常に課題があり日々成長ですね(^^;;)